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Profile

代表 植竹香織

東京大学文学部卒業、英国University College London大学院修了。2010年横浜市役所入庁、温暖化対策担当としてスマートシティプロジェクト及びナッジを用いた大規模ランダム化比較試験(RCT)実証事業に従事したのち、家庭や学校での省エネ行動の促進を目的としたナッジプロジェクトを多数立案・実施。2019年、地方自治体初のナッジユニット「横浜市行動デザインチーム(YBiT)」に参画し、プロジェクト企画実施のほか研修講師や事業コンサルティング、国際連携に携わる。2021年、ポリシーナッジデザイン合同会社を設立。国内外のナッジユニットや自治体・企業と連携し、コンサルティングやプロジェクトマネジメントを通じて社会の最前線でのナッジ活用のサポートを行う。国連環境計画(UNEP)「グリーンナッジミニガイド」日本語版翻訳。仙台市出身、2児の母。認定心理士、日本評価学会認定評価士。大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センター非常勤特任准教授。

活動実績

Last Updated 2025.3

最近の業務実績についてはWorksに掲載しています。

1. 論文・ディスカッションペーパー

 

2. 発表/プレゼンテーション

2-1. 学会発表​

  • Uetake, K. and Miura, T. (2025) Promoting Waste Separation Behavior with Nudge Labels at a Local Government Office in Fukushima, Japan. The 15th Asian Conference on Psychology & the Behavioral Sciences. March 24-29, 2025. Tokyo and online.

  • Uetake, K. and Nakai, H. (2025) Promoting eco-driving using personalized feedback and social comparison nudges: A randomized controlled trial of commercial vehicles in a business sector. The 2025 Asia-Pacific Meeting of the Economic Science Association. March 11, 2025. Osaka, Japan.

  • 植竹香織, 安藤香織「ルールか、その場の状況か?ーイベント会場でのごみ捨て行動を対象としたフィールド実験」第27回イベント学会研究大会 2024年12月

  • 植竹香織, 中井宏「個別化フィードバックナッジを用いたエコドライブ促進ー事業所の営業車両を対象としたランダム化比較試験ー」第11回気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN 2024)2024年9月

  • 植竹香織, 北野翔大「ナッジで備蓄を促進するー広島市の町内会における実証・協働取組事例ー」日本災害情報学会第28回学会大会 2024年3月 Blog

  • 植竹香織, 安藤香織, 三浦輝久「イベントにおける自発的なごみ分別行動の促進 ーごみの回収頻度を上げることとナッジラベルの効果検証ー」第26回イベント学会研究大会 2024年2月 抄録

  • 植竹香織, 三浦輝久「福島県庁におけるナッジラベルを活用したごみ分別行動促進」日本環境心理学会第16回大会 2023年3月

  • 植竹香織, 三浦輝久「福島県庁におけるナッジラベルを活用したごみ分別行動促進」行動経済学会第16回大会 ベストナッジ賞ポスターセッション 2022年12月 Blog

  • 植竹香織「サステナブルなイベント運営に向けた行動科学活用の可能性―国内外におけるナッジ理論の実践動向をふまえて―」第25回イベント学会口頭発表 2022年11月

  • 糸井川高穂, 仁科憧子, 高橋香澄, 植竹香織「実践型環境教育による省エネルギー行動の誘発 ナッジを用いた福島県の小学校における実践的検証」空気調査・衛生工学会大会 2022年8月 J-GLOBAL

  • 駒場みなみ, 糸井川高穂, 岩上竜也, 浅田昌宏, 植竹香織「ナッジを用いた環境配慮行動に関する検討ー照明の消灯を目的としたイラスト設置の効果についてー」日本人間工学会 第63回大会 2022年7月 Blog

  • 植竹 香織, 糸井川高穂「ナッジを都市に織り込むーまちなかナッジプロジェクトの取組」第9回気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN) 2022年7月

  • 糸井川高穂, 駒場みなみ, 岩上竜也, 浅田昌宏, 植竹香織「スイッチ近傍への情報設置による不在時点灯時間の短縮化」第9回気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN) 2022年7月

  • 竹 順哉, 杓子尾 駿, 植竹 香織, 岩垣津 信太朗, 上田 啓瑚, 石塚 隆之, 松尾 紀明, 石井 雄司, 多田 明世, 森下 美穂, 佐藤 翔輔「アフターファイブにおける災害対応ステークホルダーの「顔の見える関係構築」とその効果~よんなな防災会がつなげる防災の輪~」地域安全学会春季研究発表会 2022年5月

  • 植竹香織, 竹順哉「防災行動促進のためのナッジ活用に関する予備的検討」 日本災害情報学会 第23回学会大会 2021年11月

  • 安藤如照, 植竹香織, 竹林正樹「ナッジを活用したEメールの効果検証:クラスターランダム化比較試験」日本評価学会社会実験分科会 2021年7月

  • 植竹香織「横浜市の小中学生向け普及啓発事業におけるナッジを活用した省エネ行動変容の取組(第一報): 地方自治体におけるナッジ活用の可能性と課題」第7回気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN)2020年(横浜市温暖化対策統括本部による発表)

  • 髙橋勇太, 植竹香織, 津田広和, 大山紘平, 佐々木周作「地方自治体におけるナッジの実装に向けた体制構築と普及戦略: 横浜市行動デザインチーム (YBiT) の取組事例に基づく提案」第13回行動経済学会 2019年

  • 植竹香織「SDGs未来都市・横浜における行動インサイトの政策活用―横浜市行動デザインチーム(YBiT)の取組」 第6回気候変動・省エネルギー行動会議(BECC JAPAN) 2019年

2-2. 会議での発表​​​​​

2-3. その他の主要なプレゼンテーション​​

3. 受賞等

ナッジアンバサダー(団体の部):横浜市行動デザインチーム(YBiT)

日本版ナッジ・ユニットBEST  2019年12月

4. 研修講師​

・横浜市建築局「ナッジ研修」ワークショップ部分担当 2020年1月

・横浜市温暖化対策統括本部「温暖化対策・SDGs推進のための行動デザイン」2019年7月

学歴・資格

2010年 筑波大学大学院人間総合科学研究科世界遺産学専攻博士後期課程 単位取得退学

2006年 英国University College London考古学研究所文化遺産学修士課程修了 修士(文化遺産学)

2005年 東京大学文学部歴史文化学科卒業 学士(文学)

2001年 宮城県第一女子高等学校卒業

 

​認定心理士

日本評価学会認定評価士

TOEIC 970

所属学会・団体

行動経済学会, 日本環境心理学会, イベント学会

​日本心理学会, 日本社会心理学会, 日本応用心理学会, 一般社団法人環境情報科学センター

International Behavioural Public Policy Association​

UDCSEA(横浜海洋環境未来都市研究会)

©️2023 Policy Nudge Design

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